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風邪の処方方法について

【りこ】
医師は、外科医や内科医、小児科医等、様々な種類があり、普段診ている患者さんは自分が専門とする病気の患者さんです。

なので、例えば普段外科医をしている医師が風邪の患者さんを診察することはあまりありません。

【りこ】
しかし、病院には当直という徹夜勤務があります。夜間や休日の救急外来を受診する患者さんの診察を行うのです。

その際に患者さんに多いのが風邪の症状の方です。

【りこ】
というわけで、当直の際には外科医でも風邪の患者さんを診ることもあるんです!

 

【りこ】
ただし「風邪を引いたみたいだ」と申告してくる患者さんが患っているのが本当にただの風邪であるかは、丁寧に診察しなければわかりません。
【りこ】
風邪と同じような症状で命に関わる大きな病気である可能性もあるので、真剣に診察する必要がありますね!

 

【りこ】
ちなみに10人、20人と大体似たいような症状の風邪の患者さんを診察していると、同じ診察内容で、同じ説明をし、ほとんど同じ処方をするという流れになることも多くあるみたいです。
【りこ】
そこで電子カルテ(パソコンでカルテを書き、処方箋を出すシステム)を採用している病院の中には、

診療の効率化を図るなどの目的で「風邪・1」「風邪・2」というようなボタン(いわゆる風邪ボタン)があり、診断が終わるとその患者さんの症状に合わせて、そのボタンをクリックすると、処方する数種類の薬が瞬時にパソコンに表示されるという仕組みになっているんだそうです。

【りこ】
診療を終えたら決定ボタンを押してその患者さんへの処方は終了です。

 

【りこ】
患者さんによってはこの自動化をあまり気分の良いものではないと感じる人もいるようです。

【りこ】
ですが「風邪ボタン」のような機能は多くの病院で採用されており、これにより診療の待ち時間短縮などにつながっているのは事実といえます。

 

 


管理人/りこ

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投稿日:2019年1月15日 更新日:

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